法律に違反をしていないと思っている人

自分が悪いことをしていると思っている人はまだ改心の希望があります。
しかしやっていいことと悪いことの区別がつかないような人は何が悪いことなのか、ということを先に学ばなければいけません。
これはとても厄介なことです。
善悪の判断というのは自然に身に付くものですが、それが身に付いていない人がいるのも事実です。
ちょっとしたことでも法律に違反をしていることもあります。
例えば、近道だからと言って他人の敷地内に許可なく入り込むのは違法な行為です。
自分のことしか考えず、ただ近道だから通るというのはやってはいけないことです。
中には通行禁止の看板を立てるような人もいるでしょう。
看板がないから通行をしてもよい、と考えている人もいるかもしれません。
どこであろうが敷地内に勝手に入り込むのは不法侵入になってしまいます。
善悪の判断が自分でもしっかりできているのか、ちょっと立ち止まって考えてみることも必要なのかもしれません。